埼玉県の口臭治療専門医が語る 口臭を悩んでいる人たちの話 木馬歯科医院 電話04-2953-8422

埼玉県狭山市のイオン武蔵狭山店、木馬歯科の口臭治療で実際にあった話です。同じように口臭に悩んでいる方の力になればと思います。1人で悩んでいませんか?口臭を治して楽しい人生にしましょう。電話04-2953-8422 〒350-1305 埼玉県狭山市入間川3-31-5 イオン武蔵狭山店3F

口臭を解消するには、まず唾液を知ろう 前編

 

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口臭解消するには唾液が必要だと

みなさんにお話しています。

 

 

唾液が不足していれば

口の中が乾燥し、口臭が発生しやすくなります。

 

 

では、いきなりですが質問です。

 

 

唾液って一体何かわかりますか?

 

 

どうして唾液が必要なのでしょう?

 

 

今回は口臭を大きく左右する唾液について

前編・後編と分けてお話していきたいと思います。

 

 

まず成分についてです。

 

 

唾液は99.5%が水分でてきています。

 

 

ほぼ水なんてびっくりですよね。

 

 

また、1日の唾液の分泌量は

約1リットル~1.5リットルと

とても多いのです。

 

 

口の中が乾燥しているときは

体内の水分が不足している証拠です。

 

 

次は唾液の働きについて学びましょう。

 

 

唾液に含まれる成分には抗菌作用があります。

 

 

普段は唾液が細菌の増殖を抑えてくれています。

 

 

ですが、寝ている間は唾液が出にくくなります。

 

 

そのため朝起きたときには

口の中の細菌が大量に増えてしまいます。

 

 

なんと起床直後は「うんち10g分の細菌」が

口の中にいることになります。

 

 

唾液の出る量が多ければ多いほど

細菌が増えにくくなります。

 

 

抗菌作用の他にも唾液の働きはあります。

 

  • 『消化作用』唾液中に含まれる消化酵素により食べ物の消化を助ける。
  • 『洗浄作用』食べかすを洗い流し、清潔に保つ。
  • 『湿潤作用・潤滑作用』口の粘膜や舌を傷つけないように、うるおいを与え湿らすことで保護してる。
  • 『咀嚼(そしゃく)・嚥下(えんげ)作用』唾液と食べ物が混ざり合うことで、飲み込みやすい塊(食塊 しょっかい)を作り出している。
  • 『味覚作用』食べ物に含まれる味物質が唾液に溶け込み、味覚を感知している舌のセンサー(味蕾 みらい)に届けられて、味を感じることができる。
  • 『緩衝作用』唾液が口の中のpHを中性に保っているが、食後は口の中が酸性になる。酸性の状態が続くと歯がとけて虫歯になりやすくなるが、唾液のもつ緩衝作用が働いて中性に戻ることにより、虫歯から歯を防いでくれる。
  • 再石灰化作用』酸によってとけてしまった歯のミネラルやカルシウムを補い、修復する。

 

このように唾液には多くの役割があります。

 

 

口臭対策のためだけではなく、

唾液は私たちが生きていくための

必要不可欠なものになります。

 

 

唾液について詳しくわかったと思うので、

今回はここまでです。

 

 

次回は唾液の出し方について、

後編でお話していきます。

 

 

ぜひご覧下さい!

 

 

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